予備校の学生チューター


この日記では、高2の受験生の親からみた受験体験記を綴っていこうかと思います。

高二の受験生ゆうさん(女子)は、
高2の春から受験予備校「河合塾」に通っています。

塾生には担当チューターが2人ついており、
1人は職員チューター、もう1人は学生チューターです。

チューターとは、いわゆるアドバイザーのような役割で、
受験に向けた学習の相談、進路に関する相談にのってくれます。

特に学生チューターは、現役の大学生であるため、
直近で受験を経験している先輩のような存在とも言えます。

塾生に近い年代にしか分からないような心配ごとなどにも共感してもらえるような、
塾生にとっては頼れる存在です。

また、そうあってほしいと思っていましたし、
もちろん今でもそう思っています。

……


ですが今回、その学生チューターに私たち保護者が不信感を持ってしまったために
「塾に対してもの申す」事態になってしまったというお話です。(-_-;)

塾生は、学生チューターと必要な時期タイミングで面談を受け、
その都度進路や学習の方法、学習の進捗などを確認してもらい、
必要に応じてその方向性を修正しながら受験に向けた学習を進めます。

チューター、塾生のほか、保護者を含めた3者面談をすることもありますが、
普段は学生チューターと塾生の2者でおこなうことが多いようです。

そしてその面談の内容は、塾のウェブサイトに保護者や塾生本人がログインして、
チューターが記録したその面談の内容を確認することができます。

とても便利な仕組みなのです。(`・ω・´)b






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